波動陶器:新興陶房 波動とは、自然エネルギーのもつ大いなる力。
新興陶房の波動陶器で波動エネルギーを受けた水やお酒は、素早くまろやかに飲みやすくおいしくなります。
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波動陶器とは? 贈答品として Q&A
Q&A



Q: 波動とは
A: 波動とは、自然エネルギーのひとつだと考えています。新興陶房では、その波動の表現で、その器からの波動エネルギーによって水やお酒を早くまろやかにし飲みやすくおいしくするための手段として使用しています。

Q: 波動陶器の熟成とは
A: 泡盛の熟成の定義で、「蒸留で出来たばかりの泡盛原酒を貯蔵し、年月の経過とともに香味が良くなる変化を熟成という」とあります。その項目のなかでアルコールと水がくみあわさって味が丸くなる。とあり波動陶器の場合それに値する商品の位置付けです。

Q: 古酒について
A: 泡盛の場合、泡盛を3年以上貯蔵したもの又は仕次ぎしたもので、3年以上貯蔵した泡盛が仕次の後の泡盛の総量の50%を超えるものでなければ古酒と表示してはならない。としています。
波動陶器でも3年以上貯蔵しなければ古酒にはなりません。しかし古酒のような香味を早く楽しみたいが為の器なのです。

Q: 波動酒壺(酒カーミ)を使うまえに
A: 購入されて、最低1日は、器に水を8分程度いれてアクぬきをしてからお酒をいれるようにして下さい。

Q: 泡盛の飲みかたについて
A: 沖縄では、日本酒とちがって水割りで飲むのが普通です。通常コップに水をいっぱいいれて泡盛を半分、もしくは3分の1くらいいれて水をくわえて飲むのが一般的です。
しかし、古酒(特に10年以上)はロック、またはストレートで少量ずつ飲むのが多いようです。

Q: 波動陶器をつかうとどのように変化しますか
A: 新酒の泡盛は、まだ口当たりの面では、丸くありません。唇や、飲んだ際に、口のなかでさすような荒さがまだ残っています。
波動陶器では一ヶ月程経つと、口当たりに丸みを感じられるようになりおいしくいただけます。また、後味と香りに甘みが感じられ、熟成始めの特徴がでてきます。
お酒の種類や銘柄で、その期間は前後しますが、味そのものは、失わず、おいしくいただけます。新酒の場合、2週間前後から変化が見られるケースが多いです。

Q: 酒壷(酒カーミ)の使い方
A: 本来、お酒は神聖なものであり、お祝い事や、記念行事、など人々に喜び、または癒しの面で愛飲されていました。
泡盛も、琉球時代に、首里城に献上されるお酒としても製造され、首里城では40ヵ所以上蔵元があったと記されています。
波動陶器は、結婚式、新築祝い、出産記念、正月、他いろいろな記念日、行事に気軽においしい泡盛を飲んでいただきたい商品なのです。その使い方は写真をご覧ください。

Q: キープボトルでも長期保存できますか
A: キープボトルでは、なるべくさけて下さい。本来キープボトルは日常、家庭でのキープボトルとして作られた商品です。フタはコルクですが、フタの閉め方が悪いと蒸散してしまう可能性があります。

Q: 酒壷での保存について
A: 長期保存(10年以上)の場合は、コックなしの酒壷をお使い下さい。また、年に1回又は2回程はフタを開け、フタのチェックと共に中のお酒をかき混ぜて、活性化をやりましょう。また、ある程度蒸散しますが、その分は仕次ぎをして、お酒を継ぎ足すようにしましょう。



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